これ全部ひっくり返してみると、実は日本に最適フィットするのです。
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1.政治なき理念 Principles without Politics
きれい事であふれた机上の空論。まあ、もともとこれが万年野党=民主党の基本理念。
2.富なき労働 Work without Wealth
言うまでも無くワーキングプアそのもの。涙が止まりません。
3.快楽なき良心 Conscience without Pleasure
生徒会長的な自虐主義。自分を責めるのは日本人のお家芸です。つらい人生だ。
4.学識なき人格 Character without Knowledge
馬鹿で悪いかゴラア!という、逆切れ下から目線。
あるいは「キャラだけあればごまかせる」という空気的世渡り。
5.商業なき道徳 Morality without Commerce
武士は食わねど江戸時代。人付き合い苦手な人ほど、規則遵守にうるさいよね。
6.科学なき人間性 Humanity without Science
ニセ科学の世界であります。まあビジネスなんて(ry
7.信仰なき生贄
Sacrifice without Worship
とりあえず火あぶりにしてみよう。ご利益なんかいらない飯馬思想。
ヤケクソ感満載の炎上世界ですな。
小沢一郎の偉業
【問1】防衛庁の発注先を東洋貿易から山田洋行に変えた裏取引で
、自民党と山田洋行をズブズブにした人は誰でしょう?
→答え:自民党時代の小沢
【問2】自民党と公明党を連立させた人は誰でしょう?
→答え:自由党時代の小沢
【問3】アメリカに盲目的に追従して湾岸戦争に金を出した人は誰でしょう?
→答え:自民党時代の小沢
【問4】金丸にくっついて北朝鮮に大甘な約束をして増長させた人は誰でしょう?
→答え:自民党時代の小沢
【問5】在日米軍のために、むちゃな思いやり予算を垂れ流しにした人は誰?
→答え:自民党時代の小沢
【問6】バブル時代を無策のまま放置し、超絶不景気と格差社会の原因となった人は誰でしょう?
→答え:自民党時代の小沢
【問7】好景気でも国債を刷りまくって、赤字国債に依存する体制を作った人は誰でしょう?
→答え:自民党時代の小沢
【問8】日米構造協議において、米国に430兆円の公共事業を約束した 売国奴は誰でしょう?
→答え:自民党時代の小沢
個別の事例を取り上げて問題喚起をするというのはよいのですが、そこで統計データを恣意的に解釈して都合よく自分の主張の証拠にする態度はいただけないなぁと思います。 冒頭に「35歳の年収は、10年前より200万円下がった」と書いていますが、1月13日の記事に書いたように平均値は200万円も下がっていません。30〜35歳の平成19年の平均は10年前に比較して、50万円程度下がっただけです。しかも、10年前は90年代の不況にもかかわらず給与が上がり続けたあとで、さらにその10年前と比較すると110万円も高い時期にあたります。平成19年とその20年前を比較すると、依然として60万円も高い水準です。
たしかに、10年間で50万円も平均給与が下がっているわけなので、苦しくないはずはないですが、20年も経済成長が止まっていることと、10年前の給与水準が高すぎることを考えれば仕方がないともいえます。それでも、物価調整して比較してみても、20年前と同じ水準の給与を貰っていることになるので、もしそれで生きていけない、子供が育てられないというならば、それは単なる給与水準の問題ではないはずです。
1月16日に書いたように、社会保障とインフラのコストが高騰を続けていて、家計を圧迫しているというのが、大きな問題として1つあります。これらを除いた実質的な生活水準は、この10年ほどの間30年前よりも低い水準に落ちてしまっている上に、今もさらに低下を続けているのです。今感じている生活の苦しさは、給与水準が低いのではなく、社会保障とインフラのコストが高すぎることに求めるほうが、統計データには合致した分析です。
というわけで、鳩山首相が読むべき本5冊を紹介します。
[1]資本主義と自由、ミルトン・フリードマン
(Capitalism and Freedom)
国家による統制や社会主義思想がどれほど危険なものか、この本を読んで勉強しなさい。
あなた方一部の民主党幹部の思想は結構やばいんだよ。
マジ、みんな心配してるから。
「自由より平等を優先する社会は、結果的にはどちらも失うことになる」ってフリードマンはいってるんだよ。
この言葉の意味がわかるようになるまで、何度もこの本を読みなさい。
[2]Macroeconomics, N. Gregory Mankiw
だいたいあなたはマクロ経済学まったく勉強してないでしょ?
この本読んでちょっとは勉強しなさい。
きょうびケインズ政策なんてはやんねーんだよ。
国債発行しまくってバラマキ福祉なんて、悪い冗談やめてくれよ。
このマンキューの本はマクロ経済学の教科書としては、めちゃくちゃよく出来てるから何度も読みなさい。
[3]ミクロ経済学〈1〉市場の失敗と政府の失敗への対策、八田達夫、ミクロ経済学〈2〉効率化と格差是正、八田達夫
あなたミクロ経済学もちょっとは勉強しなさい。
あなたたち民主党の支持団体の既得権益を守るために、どれほど多くの国民が犠牲になっているのか、よく反省しなさい。
労働組合が支持団体ってけっこうやばいよね。
八田さんの本は、日本経済の様々な実例を使った最高によくできたミクロ経済学の本だから、よく勉強すること。
特に2の方。
[4]労働市場改革の経済学、八代尚宏
派遣禁止なんてアフォなことをいっている暇があったらこの本をしっかり読みなさい。
正社員の保護をそのままにして、派遣を禁止するなんて、労働組合に入っている大企業サラリーマンによる弱い者イジメ以外の何物でもない。
[5]グローバリゼーションを擁護する、ジャグディシュ・バグワティ
(In Defense of Globalization)
グローバル資本主義がどれほど世界の格差や貧困を克服するのに強力なシステムなのか、この本でも読んでしっかり理解しなさい。
あなたの友愛政治なんて社会主義思想が、どれほど国民の豊かさを棄損し、一部の権力者による国民への暴力的な搾取にしかつながらないことなんて明らかです。